324. ○○するかどうかは自分次第

フィロソフィー

サッカーを通して子どもが自分で考えられるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

子どもの質問には答えない!?

子どもはすぐに聞いてきます。

「コーチ!トイレ行っていい?」

「コーチ!お弁当食べてもいい?」

「コーチ!○○していい?」

この質問文の「コーチ」を「ママ」や「パパ」に置き換えてみましょう。

あなたの家庭での様子、子どもの様子がイメージ出来ますか?

あまりイメージ出来ないなら最高です!

なぜなら子どもが自分で考えて行動しているからです。

逆に、そう言えば、、、

あんな場面やこんな場面も、、、

と、イメージできたあなた。

今からでも遅くありません。

子どもが自分で考えて行動出来るように、あなたの言動を変えてみませんか?

おっと、ここで急いではいけません。

子どもが質問してきた時

「そんなこと、自分で考えなさい!」

と突き放したら子どもは戸惑ってしまいます。

親子の信頼関係も崩れます。

物事には順番がある

最終的には子どもが何も聞かずに行動出来れば良いのですが、物事には順番があります。

急いては事を仕損じる

ということわざもあります。

決して急いではいけません。

親子で一緒に考える

まずは、、、

「一緒に考えてみる」

というステップを踏みます。

材料を出してみる

結論をあなたが出すのではなく、結論に至るまでの材料を一緒に出してみるのです。

少し先を覗いてみる

やったらどうなる?

やらなかったらどうなる?

と少し先の未来を覗いてみましょう。

選択肢を作ってみる

選択肢を提示してみましょう。

親子で一緒に楽しみながら選びます。

自分で意思決定をする

あとは自分で意思決定をさせましょう♪

しかし、ここで重要なことがあります。

それは、、、

意思決定を尊重する

失敗すると分かっていれば、きっとあなたはこっちがいいんじゃない?

と促してしまうのではないでしょうか?

しかしそれでは元の木阿弥です。

今までのプロセスがパーになります。

もっとも大切なこと。

それは、

子どもの意思決定を尊重し、成功しようが失敗しようが大げさに反応しない。

成功したら、

「あなたの力ね」

で十分です。

失敗したとき、

「だから言ったじゃない!」

と言えば全てがリセット。

いや、マイナスからの出発です。

あなたは、子どもの質問にどのように答えますか?

それでも忙しければ簡単に答えを教えたり、軽くあしらってしまったりするかもしれません。

あなたの心の状態は?

結局、あなたの心の持ちようで接し方は変わりますよね。

どうかあなたの心が平穏でありますように。

今日1日があなたにとって心の静けさを感じる1日となりますように。

(^_^)vてつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
てっちゃん

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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