323. どれだけ自分事として捉えられるか?

フィロソフィー

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

他人の話=自分の話

練習でコーチが誰かに話をしている。

コーチが自分ではない誰かにアドバイスを送っている。

コーチが他の人に質問している。

確かにそれは自分への話ではない。

自分へのアドバイスでも質問でもない。

しかし、それをまるで自分とのやり取りのように受け止めている子どもがいます。

自分事として捉える

コーチと他の人とのやり取りを、

自分には関係ないから聞かない人と

自分の事として捉える人がいる。

この両者の学びには雲泥の差があります。

当然、前者よりも後者の方が吸収スピード、成長スピードが早い。

保育専門学校の授業でも、違いは明らか。

2年後に自分が幼稚園の先生、または保育士になった時をイメージしているか。

授業後の感想文には、

「自分が先生になったら」

という目線でああしたい!こうしたい!が書かれている学生もいます。

同じ授業を受けていても、

同じ練習をしていても、

人によって吸収する量が違います。

何をしていても

本を読んでいても、

テレビを見ていても、

仕事をしていても、

何をしていても、、、

自分の事として捉えること。

自分ならどうするか?

どう応用できるか?

それをするために必要なものは何か?

それを考えられる人になりたいです。

自分だったらどうするか?

自分事としてとらえた時から成長が始まる。

アンテナが高く、吸収率と成長感が半端ない子どもや学生がいます。

私も見習います。

今日1日があなたにとって気付きのある1日となりますように。

(^_^)vてつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
てっちゃん

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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