479. 遊びを大人の価値観で押さえつけてはいけない!

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回は「子どもの遊びの本質」についてです。

あなたの価値観はあなたの経験を元に作られました。

きっと色々な固定観念があることでしょう。

でもそれにとらわれず、子どもの自由な発想を引き出したいですよね。

遊びの本質

 

遊びとは楽しむこと。

人から強制されるものではなく、自らの意思による行動です。

熱中できるものであり、

自分の世界に没頭できます。

それは自由を意味します。

大人の価値観

 

子どもの遊びは創造性に溢れています。

大人のイメージを軽々と越えてきます。

それだけにあなたの(つまらない!?)価値観を植え付けてはいけないのです。

こうするべきだ!

このように遊んだらいい!

などは子どもの創造性を奪うことになります。

コーチや先生のかかわり

 

コーチや先生が子どもにかける絶妙のタイミングがあります。

※もちろん親御さんも同様ですが、、、

そして適切な言葉かけがあります。

バランス

 

トップダウンとボトムアップのバランスは大切です。

トップダウンが多すぎると指示待ち人間になります。

ボトムアップだけだと気付きや学びが薄くなります。

フォレストでは、ボトムアップを中心に置きながら、

トップダウンも織り混ぜて指導します。

それには、高い指導力が必要です。

指導者の心の余裕

 

コーチ、先生、親

子どもと関わるすべての人たちに共通すること。

それは

 

「心の余裕」

 

そして

 

「心の在り方」

 

です。

 

あなたの心は

あなたの表情、態度、言葉として

子どもに伝わります。

 

 

今日1日があなたにとってワクワクする1日となりますように。

 

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(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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