615. 考える時間を与えない=決断できない

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。毎週火曜日はイトーヨーカドー伊勢原店屋上でサッカースクール開講中!

 

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そんな想いで毎日書いています。

 

さて昨日は↓

614. コーチに言うからな!問題

 

今日は「考える時間を与えないと?」についてです。

考える時間を与えない

 

考える時間を与えられない子どもがいます。

何をするにも親からの指示と命令が出ます。

親はそれが子育てだと思っているし、

親の責任だと思っています。

その子どもはどのように育つのでしょうか?

親から子への負のループ

 

その子どもは自分で考えることをしません。

自分で考えるという習慣がない子どもが

大人になり、親になるとどうなるか?

 

基本的には子育ては自分がされたように、

同じような子育てをすると言われています。

それは無意識の世界ですから無限のループです。

悪い習慣はどこかで断ち切らないといけません。

両親に感謝

 

良くも悪くも自分が育てられたように

自分も子育てをします。

その意味では私は幸せだなと思います。

何でも自由にやらせてもらえたからです。

だから両親に感謝しています。

受け身の状態に

 

子どもを自分の所有物と思っていたり、

責任感が強すぎたりするのかもしれませんが

常に口を出していると子どもは「受け身」の状態になります。

自分で考えるという習慣がないとどんな人間に育つか。。。

それは

。。。

意味するもの

 

自分で考えることができないと

何を意味するのか?

それは

。。。

 

「決断力の無さ」

 

につながります。

自分で考えること、

悩むこと、

失敗すること、

これらの時間と経験を奪ってしまうと

自分の人生を自分で生きられなくなります。

他と圧倒的に違う指導

 

人生は「決断」と「行動」の連続です。

それをサッカーを通して伝えているのです。

フォレストでサッカーをやる子どもたちは

他とは圧倒的に違う所があります。

その差は歴然でしかも10年後には天と地の差になります。

それは指導理念にも記載されています。

そうです。

あれです。

続きはLINEにて。。。

 

ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

 

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

 

mailto:ifc.forest@gmail.com

 

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(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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