452. 結論!サッカーは◯◯◯だと上達するのが最先端の考え方

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今回はサッカーやスポーツ、子育てにいたるまで

上達や成長の秘訣は何かという話です。

読み終わると、あなたは自分の指導や子育てが

やっぱりこれでいいんだ!

と思えるかもしれません。

私たちの経験

 

私たちの世代はスポーツと言えば体育や部活をイメージします。

具体的にはどんなイメージがあるかというと、

 

・頑張るもの

・苦しいもの

・上下関係

・辛い

・記録のため

・勝つことが全て

・笑ってプレーするな

・水は飲むな

 

などでしょうか。

あなたもきっと部活で大変な思いをしたけど、

あれが自分のいい経験になっている!

そう思っていますか?

私もそれはあります。

時代は完全に変わった

 

しかし、時代は完全に変わりました。

脳科学やスポーツ心理学の研究が進み、

上達や成長の秘訣が

「辛いけど頑張ってやること」

ではなさそうだという考え方が主流になりつつあります。

いえ、まだまだ主流にはなっていませんので、

あなたは今、最先端の考え方に立っていると言えます。

学んでいるあなたは本当にラッキーです。

なぜならもうすでに二極化が進んでいるからです。

スポーツとは?

 

そもそもスポーツとは、deportareというラテン語が語源です。

その意味は、

・日常を離れる

・気晴らし

・休み

・遊び

などです。

それが日本では体育や部活となり

・根性

・気合い

・心身を鍛える

 

となったのです。

その理由については今回は省きます。

 

私もあなたも

 

「頑張った者が勝者となる世界」

「頑張れないと挫折する世界」

に育ってきた私たちにとって

根性や頑張る!

ではないスポーツなんて想像できないかもしれません。

 

しかし、

そのような辛い道、頑張る道、強制される道とは

まったく違うルートをたどって

上達、成長できることが分かっています。

 

信じられない

 

でもその方法をあなたは経験していないので、

目から鱗の方法なのです。

にわかに信じられない

というのが本音でしょう。

あなたは数十年かけて信じてきたものを

離さないといけないのです。

 

もしあなたが出来れば子どもは、、、

 

もしもあなたにそれができたなら、

子どもは劇的に上達し、

成長するでしょう。

お約束します。

半信半疑になっていますか?

その状態だと私の話はあなたには入りません。

自分の今までの信念や価値観を一度手放す覚悟のある人だけ

明日のブログを開いてください。

ではまた明日🎵

 

今日1日があなたにとって準備できる1日となりますように。

 

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

どうぞお気軽に🎵

 

メール

 

 

ifc.forest@gmail.com

 

(^_^)vてつ

 

P.S.バックナンバーを読みたい方は、一番下の方までスクロールすると「アーカイブ」があります。

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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