540. 社会に出た時に活かされる、自分の得意なプレー(長所)を知るとは?

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今日も訪問して下さり、ありがとうございます!

気が付くと真顔になってしまう、てっちゃんです😱

あなたも真顔で読んでいませんか?

はい!笑って笑って~!

笑う門には福来たる!ですよ🎵

昨日は↓

539. 練習中に転んだ子どもに声を掛けないコーチはダメなコーチ!?

 

今日は得意なプレーを認識すれば、

社会に出るときに活かされる!

という話です。

出来なかった事と、出来た事

 

プレーをしていれば、当然出来た事と出来なかった事があります。

サッカーはミスのスポーツなので、出来なかった事が多いでしょう。

だからそこに注目していたらきりがない。。。

ということもあります。

ピッチで自分を表現する

 

サッカーはピッチで自分を表現するスポーツです。

どれだけ自分の得意なプレーを出来たか?

が大切です。

だから自分の得意な事を知る必要があります。

決められたチームの約束の中で

 

チームとしての約束事がある中で、やらなければならない役割があります。

しかし、そこでとどまっていてはいけません。

その瞬間その瞬間で自分で考えて、

主体的にプレーするのが理想です。

その際に自分のストロングポイント(得意なプレー)をどれだけ発揮できるかが鍵となります。

ここでもいいとこメガネ

 

いいとこメガネで人の良いところを見付ける習慣を作ります。

低学年では、自分の良いところを発表します。

自分は何が出来たかを自分で言葉にします。

なぜなら、それが「得意なプレー」となるからです。

サッカーは補完のスポーツ

 

サッカーは補完のスポーツでもあります。

自分には出来る事と出来ない事がある。

得意なプレーと不得意なプレーがある。

自分が出来なくても、仲間が得意ならお願いする。

自分のミスは仲間がフォローしてくれる。

仲間のミスは自分がフォローする。

それが社会人として役に立つ

 

それは社会に出てからも役立ちます。

その感覚をこれから社会に出ていく子どもたちは持つ必要があります。

なぜなら今後、働き方はどんどん変化していき、

いかにして仕事で自分を表現し、他者貢献するかという社会になってくるからです。

自分の長所や得意な所を知る事が、

自分の人生を幸せに楽しむことにつながるのです。

つまり、会社の組織でもサッカーでも

自分の得意なプレーを認識して、

発揮する事が非常に重要だということです。

そして仲間をフォローする。

お互いにフォローし合う。

サッカーは、まさに社会の縮図です。

サッカーで学べることって本当に多いですよね😃

 

今日も読んで頂きありがとうございます。

また明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

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ありがとうございます。

(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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