334. 念ずれば花開くのか?

フィロソフィー

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「念ずれば花開く」

という言葉があります。

信じて念じていれば、いつか花が開く。

願い続けていれば、いつか現実となる。

物事のスタートはいつも

人が物事を成し得たとき、

必ず「願った」「考えた」「思った」がスタートに来ます。

その目に見えない思考がまずあるわけです。

願ったり考えたり思ったりしなければ、人はスタートすらできないのです。

しかし、ポイントは、、、

考えているだけでもダメなんです。

行動する必要があります。

実はここがポイントです。

「散歩のついでに富士山に登った人はいない」

とある方が言っていましたが、目標を持って行動する事が大切です。

何も考えず動かないよりは、とりあえず動いた方がまだマシです。

動けば何かしらの変化があるからです。

家の中にこもって念じているだけだと、時間は過ぎますが、自分の変化はないのです。

念じないよりは、念じた方がいい。

なぜならそれが行動するためのスタートとなるから。

しかし、念じているだけでは何も変わらない。

どんな小さな目標でもいいので、決めて動く!

いきなり富士山の頂上じゃなくていいんです。

5号目までは車で行けばいいし。。。

伊勢原の大山だって、ケーブルカーで中腹にある阿夫利神社まで行けばいいんだし。。。

フォレストの保護者と子どもたちは、、、

ちなみに、フォレストの保護者がみんな思っていること。

それは、

「フォレストに入ると子どもはチャレンジするようになる」

「失敗を恐れないようになる」

保護者も子どもも

「失敗や間違いをチャンスに変える」

という思考になる。

念じているだけでは花は開きません。

行動し、失敗することです。

失敗万歳\(^o^)/

今日1日があなたにとって最初の一歩を踏み出す記念日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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