398 少年サッカーの練習~少しの差が数年後に「ものすごい差」になる低学年からの取り組みとは。

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』です。

今回は、少しの差が数年後に大きな差となる取り組みについてです。

サッカーを通して『人間力』も養いながら親子で一緒に成長したいとお考えの方に、独・英・Jクラブで確立した【4ステップ理論】を提供するキッズ育成スペシャリストのてっちゃんです♪

普段の取り組み

フォレストが普段から行っている取り組み。

それは何気ないものばかりです。

しかし、それを継続することで数年後、

ものすごい成長を遂げています。

過去に卒業していった子どもたち

過去に卒業していった子どもたちは

しっかりと自分の人生を自分で歩んでいます。

もちろん、たくさんの壁はあります。

悩みもあるでしょう。

人間にはそれぞれのステージで

その人なりの悩みや壁が現れます。

もちろん、あなたにも。私にも。

電車・バス移動

4年生以上になると自分たちで試合会場に行きます。

5年生が2・3年生を連れて市外にも行きます。

数日前に自分で調べてきた電車の時間をグループで擦り合わせます。

実際には乗り換えをミスったり、

各停と快速でミスったり、

水筒をホームのベンチに忘れたり、

時には電車とホームの間に落としたり、

駅から会場までの間で迷子になったり、、、

いいとこメガネ・アドバイスメガネ

人の良いところを見つける(仲間意識)

自分の良いところを見つける(自己肯定感)

皆の前で発表する(自己主張)

仲間の成功を一緒に喜ぶ(共感)

アドバイスを伝える(向上意欲)

欠席届け

休むときは手紙を書く。

コーチに渡すときは両手で渡す。

間に合わない時は自分で電話をする。

電話での挨拶、掛け方、切り方を学ぶ。

他にも

そんな取り組みを挙げたら

ブログ1ヶ月分になります。

今日はこの辺で。。。

これらはとても小さな成長です。

しかし、この習慣を身に付け

学年が上がっていくとどうなるか。

あなたは理解できますね。

しかし真髄はまだまだ先。

この取り組みの本当の成果は10年後

サッカーを通して人間性を上げる!

人間力を磨く!

考える力を養う!

と理念を掲げているサッカーチームはたくさんあります。

さて、具体的には?

首をかしげるチームがたくさんあります。

フォレストは具現化し、保護者と共有しています。

最近、フォレストの取り組みが少しずつ広がっている感じがします。

近隣のチームは自分のチームに取り入れて活動してくれています。

ありがたいことに、

関東だけでなく関西や全国各地から見学や相談の問い合わせを頂くようになりました。

低学年からの毎日の取り組み

サッカーだけではない

サッカークラブ

フォレストはコーチも保護者も

そしてもちろん選手が素晴らしい。

フォレストは、

子どもたちと地域の10年後、50年後、100年後をイメージして、

今日も活動していきます。

今日1日があなたにとって未来をイメージする1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に、国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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