364. 少年サッカーで直面する親の悩み

アラカルト

今回は、少年サッカーで直面する親の悩みについてです。

サッカーを通して『人間力』も養いながら親子で一緒に成長したいとお考えの方に、独・英・Jクラブで確立した【4ステップ理論】を提供するキッズ育成スペシャリストのてっちゃんです。

子どもが可愛すぎて

自分の子どものことが可愛すぎて、

子どもの言うことをそのまま信じる!?

嘘は言ってないはず。

自分の子どもに限って、そんなことはない!

分からないでもないですが、、、

私は、そのような親に育てられた「子どもの未来」を心配してしまいます。

サッカーシーンでは?

・Bチームの選手がAチームの選手から悪口を言われた!?

・ミスした時に責められた!?

まあ、あるでしょうね(汗)

真剣にプレーしていれば当然です。

言った方と言われた方、どちらが悪いとかはありません。

特に親は気を付けなければなりません。

介入してはいけません。

子どもは子どもなりに受け入れたり消化したりしています。

サッカーが終わると

サッカーが終わるとさっきの言い争いがウソのように、すぐはしゃいでます。

ドイツでもそうでした。

試合中あんなに「テツ!お前、何やってんだ!」と怒っていたのに、

終わったら「テツ!飲みに行くぞ!」と笑ってる(笑)

盲目的だからこそ

愛は盲目的だからこそ、第三者の意見に耳を傾けたいです。

客観的な立場で物事を見れる人に意見を聞いてみたいものです。

あなたはその場にいないことがほとんどですよね。

ちょっとしたワンシーンだけを見て判断出来ません。

とは言え、、、

ストレスがかかり過ぎているなら、何かしらの変化が分かるはずです。

例えば、

・指をしゃぶる。

・爪を噛む。

・チック

・どもる。

気を付けること

そんな変化に気付いた時は、その行為を口に出してはいけません。

絶対に、「爪をかまない!」とか言わないでくださいね。

余計にひどくなります。

大切なのは表面上の行為ではなく、目に見えない心理面ですから。

もし、周りに仲間や先生やコーチがいるなら聞いてみましょう。

えっ!?コーチに相談出来ない?

じゃあ、私が聞きましょうか???

メールください↓

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自分で考えて行動できるようになる
サッカークラブ
一般社団法人 伊勢原FCフォレスト

代表

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

mailto:ifc.forest@gmail.com

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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