435. 少年サッカーで大切なオフザピッチにはどのようにアプローチするべきか?

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

3日間の遠征で成長を感じる

尾瀬に3日間、4年生~6年生が遠征に行きました。

冬場はスキー場となる所だけあって、神奈川よりは断然涼しさを感じます。

今回際立っていたのは、やはり6年生です。

6年生がサッカーでも生活面でもリーダーシップを発揮していました。

各部屋は4年生から6年生の縦割りです。

部屋の使い方、洗濯の仕方、食事の配膳

などを教える役割があります。

6年生は、4・5年生の素敵なお手本となりました。

学年の枠を越えた交流

6年生としても4・5年生と交流できたこと。

特に部屋の仲間と仲良くなれたことが嬉しかったようです。

他の学年の試合も応援しました。

宿舎では、学年関係なく一緒に遊んでいて

とてもほほえましかったです(笑)

普段出来ないオフザピッチ

普段出来ないオフザピッチにもアプローチできました。

・脱いだ靴はだんだん揃えられるようになりました。

・トイレのスリッパも初日は散々でしたが、少しずつ揃えられるようになりました。

・食事が終わった後に椅子を入れることもできるようになってきました。

そのようなオフザピッチにもアプローチできるのが宿泊遠征の良いところです。

フォレストは1つのチーム

フォレストではこの他にも学年を越えた交流がたくさんあります。

今回は6年生がお手本でしたが、

2週間前は中学生が低学年のキャンプを手伝いました。

その他BBQや地引き網、親子サッカー、ママサッカーなどなど盛り沢山!

様々な講師をお呼びして保護者のための勉強会も行っています。

三者が成長するクラブ

フォレストは、子ども・保護者・コーチの皆で成長するクラブです。

子どもが成長するためには、大人が成長しなければならないからです。

それを皆が理解しています。

魅力的な夢のあるチームです。

JY体験会残り僅かです。

自分で考えて行動できるようになる
サッカークラブ
一般社団法人 伊勢原FCフォレスト
//ifc-forest.com

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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