434. 少年サッカーでコーチや親はどのように関わるべきなのか?

アラカルト

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今回はコーチや親の関わりについてです。

サッカーだけでなく他のスポーツのコーチや

親御さんにも何かの気付きになれば幸いです。

大会にて

大会に来ると様々なチームがいて面白いです。

その中でもフォレストは異色かもしれません。

他のチームが一生懸命コーチと一緒にウォーミングアップしているのに、

バランスボールやラグビーボールでサッカーしたり、

野球をやったり、トンボを捕まえたりしてます(笑)

ただ、やる時はやります!

そのメリハリはしっかり出来ています。

特色のあるチーム

本当に様々な特色のあるチームが来てるなと思います。

フォレストは子ども主体で行っています。

メンバーや作戦やタイムスケジュールは基本、自分たちでやります。

うまく行くこともあればいかないこともあります。

うまくいかないことがあるから成長できるのです。

他のチームは例えば、、、

・お母さんたちがたくさんいて、水筒や濡れタオルの準備、荷物の整理などを甲斐甲斐しくやっている。

・試合が終わるとお母さんたちの手厚すぎるサポートがある。

・今からアップするぞ!水飲め!トイレに行け!と全て指示を出しているコーチ。

・試合中、子どもに罵声を浴びせかけているコーチ。

・コーチが何人もいて、それぞれが別のコーチングをしているチーム。

・ものすごく上から目線で子どもたちに怒りまくっているコーチ。

どんな関わりが良いでしょうか?

正解はありません。

それぞれのチームやコーチが様々な考え方に基づいて活動しています。

子どものことを考えて熱心に指導していることには変わりありません。

ですが、

。。。

私の意見では、

コーチは子どもよりも偉い立場ではない。という事です。

そして、子どもの「サッカーが好き」という気持ちを高めてほしいという事です。

更に言うと、

サッカーを通して将来に向けての生きる力を育んでほしいということです。

おそらくこのブログを読んでいる方は賛同してもらえると思います。

サッカーを通して成長する

サッカーを通して

コーチも子どもも親も

一緒に成長する

ってどういう事なんだろう

と考えている合宿です。

今日1日があなたにとって気付きのある1日となりますように。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、
連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。
どうぞお気軽に🎵
メール

mailto:ifc.forest@gmail.com

(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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