464. 将来のビジョンを持っている子はブレずに人生を進む

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回は将来のビジョンを持つ大切さについてです。

子どもの年齢にもよりますが、

一緒に将来について話し合ってみようかな?

なんて、思うかもしれませんね🎵

もしくは、そうきたか~!参った!!!

となるかもしれません。

将来のビジョン持ってますか?

 

将来のビジョンを持っている子どもは

頭が良いし成績もいいという話を聞いたことがあります。

私もそう思います。

きっと、将来を見据えて今の振る舞いを考えることが出来るからだと思います。

あまり考えられない子もいますが、

このブログをきっかけにして親子で話し合う機会となるかもしれません。

 

ビジョンがないと

 

ビジョンがないと

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ

前にしっかり進むことが出来ません。

まるで目的地が定まっていないのに、港をでた船のようです。

もしかしたら戻ってきてしまうかもしれません(汗)

 

時間軸の大切さ

 

短期的なものと長期的なものがあると分かりやすいかもしれません。

我々日本人は、「節目」を大切にしています。

進学する。進級する。などです。

学期や月、週などでもいいかもしれません。

そのような節目を基準として考えるのもありだと思います。

とにかくやってみる

 

ここまで、子どもが短期的・長期的なビジョンを持つことが大切と伝えてきました。

言うのはただですし、

思ったり考えたりしただけでも

その方向に進みます。

ビジョンをイメージすることはそれくらい大切です。

とにかくやってみることです。

最も大切なこと

 

しかし、最も大切なことがあります。

それは、

ビジョンを持つことが大切なのは

、、、

子どもではなく

。。。

あなた

。。。

だからです。

 

まずはあなたがどうなりたいのか?

 

それが大切です。

と、いきなり言われても。。。

あんまり考えたことないから分からないな~。

でも、

それが分かる方法があります。

しかも楽しく。。。

いずれお伝えしますね🎵

 

今日1日があなたにとって楽しい1日となりますように。

 

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

LINEにてどうぞお気軽に🎵

(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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