406. 子どもも親もコーチもサッカーでコミュニケーション能力を養う

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが来ています。

コミュニケーションとは

お互いの意見や気持ちを伝え合うことです。

簡単な事ですが、言いっぱなしではダメなのです。

あなたがそれを伝えたからそれでOKとはならないのです。

それだと一方通行です。

大事なのは、

双方向です。

近い関係だと要注意

夫婦関係、親子関係、同僚、チームメイト、

そして、

コーチと選手。

関係性が近ければ近いほど要注意です。

なぜなら、お互いに

暗黙の了解

があるからです。

分かってくれているはず!

でも実際には分かってなかった!

なんてことはよくあります(汗)

つまり大切なのは

質より量

となりますね。

いちいち確認すれば良いのです。

そして、

肝となるのは、

あなたがどう伝えたか?

は問題ではない。

ということ。

大切なのは、、、

相手にどう伝わったか

これにつきます。

私はもうあなたに伝えた。

だから後はあなた次第。

もう知りません。

これだと独りよがりのコミュニケーションです。

386. サッカーにコミュニケーションは必須!コミュニケーションに言葉は必須?カスピ海編

パスも同じ

私はあなたにパスを出した。

あれ!

受け取れなかったの?

ちゃんと受け取ってよ!

これは、コミュニケーションとは言いません。

パスはどう出すか?

ではなく、

どう受け取ったか?

が全てです。

なので、パスは

「出す」

ではなく

「渡す」

となります。

361. 親子の信頼関係とサッカーのコミュニケーション

コミュニケーションも会話も全て同じです。

今回は私の反省文みたいになりました(汗)

いつも読んで頂きありがとうございます。

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(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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