491. 子どもの要求にとりあえず「いいよ♪」と言ってみる

キッズコーチング

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回は子どもが良く言う

「あれ買って~!」

「これ買って~!」

「これやって~!」

などに対して返答する1つの方法です。

子どもがスーパーで駄々をこねる

 

最近少なくなったかもしれませんが、

それでもたまに目にする光景かと思います。

大泣きして床で転げ回る子ども。。。

鬼の形相で怒る親。。。

または、

置き去りにしてしまう親。。。

子どもの「あれ買って~!」に対して

「ダメ!」と言われたパターンです。

いつもと違う返事に驚く(笑)

 

いつもは「ダメ!」と言って門前払いだったけど、

いきなり今日は「良いわよ!」

と言う返事が。。。(驚)

ちょっと戸惑う子どもの顔が目に浮かびますね。

認められただけで落ち着く

 

さらに、リピートで

「そっか~◯◯が欲しいんだね~」

と心に寄り添った言葉をかける。

すると子どもは

「う、うん。。。」

とうなずく。

この辺りで今日のママは何か変だぞ!?

と怪しむものの、

自分の要求や欲しいという気持ちが認められると

それだけで心が落ち着きます。

他の提案や約束をしてみる

 

自分の要求をいつものように拒否されると思ったら

受け入れてくれて、しかも共感してくれた喜び。。。

ママは僕の気持ちを分かってくれたんだ!

と満足する。

しかも抱きしめてもらえたら愛を感じる。

そこで「この買い物が終わったらね」

とか

「今日はその予定がなかったから今度来たときね」

などの提案や約束をすると

「うん、わかった🎵」となることが多いです。

※約束は守ってくださいね(笑)

それが手に入ったらどんな良いことがある?

 

更に別の手法(上級編)です。

ある程度会話が出来ることが前提となりますが、

こんな質問を繰り返すことで本当に欲しいものが分かるかもしれません。

「それが貰えたらどんな良いことがある?」

とか

「それが手に入ったらどんな気持ちになる?」

などです。

その答えに対してもう一度

「じゃあ、それが手に入ったら何をゲットできる?」

などの質問を数回繰り返します🎵

 

もしかしたら、その物が欲しいわけではなく、

心の奥底では違うものを欲しているのかもしれませんね。

それさえ分かればまた次のアプローチが出来ますが、

今日はこの辺で。。。

 

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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