449. 失敗してもいいのだが、失敗を改善する方法を心得ておく

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回は失敗を改善する策を一応心得ておきましょうという内容です。

ただし、改善策は無数にあります。

人によっても場所によっても違うので正解はありません。

今回は無数にあるなかのたったの1つです。

でも、知っているのと知らないのとでは大きく違います。

読み終わったら、自然と自分の引き出しが増えていることに気が付くかもしれません。

失敗はつきもの

サッカーでも子育てでも失敗はつきものですよね。

食べ物をこぼしてしまう。

お味噌汁をこぼしてしまう。

シュートを外してしまう。

でも、全然良いのです。

失敗から学ぶのが人生ですから。

実際失敗したら

では、実際に失敗したときにどのように声をかけたら良いのでしょうか?

例えばこんな風に声を掛けるのも1つです。

現在→過去→未来

それは、

現在→過去→未来へとアプローチする方法です。

「現在」の状況を確認

母 「お味噌汁、こぼしちゃったね~」

と実況中継します。

これで子どもは、自分がやってしまったことを把握できます。

母 「さて、どうする?」

子 「台ふきで拭く!」

母 「そうだね~!ありがとう!」

その後は

。。。

「過去」に戻って原因を探る

母 「どうしてこぼしちゃったのかな~?」

子 「よそ見してた」

母 「あ~そっか~!よそ見してたんだね~」

と原因を探る。

母 「食事中、よそ見してるとこぼしちゃうんだね」

と、

同じ失敗を繰り返さないようにリピートして確認する。

もちろん、また失敗するでしょうけど。。。

決して怒らないでくださいね。。。

「未来」を質問する

ここまでくればもう自分がどうすればいいかは分かると思いますが、

母 「どうしたらいい?」

と未来を聞いてみるのです。

もし大人が改善できる要因があるのなら

排除しなければいけません。(TVとか?)

実際の現場ではムリ?

そんなに冷静に対応できない!?

そうなんです(汗)

心に余裕がないとできないんです~。

ついつい感情的になっちゃうんです(泣)

なので、、、

自分で自分にコーチングできるといいですよね。

セルフコーチングについては只今勉強中で~す!

「親の自己肯定感を上げるセルフコーチング」

まずは私が学び、変わります🎵

今日1日があなたにとってワクワクする1日となりますように。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

どうぞお気軽に🎵

メール

ifc.forest@gmail.com

(^_^)vてつ

P.S.バックナンバーを読みたい方は、一番下の方までスクロールすると「アーカイブ」があります。

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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