726. 人間としての基盤を作ること

キッズコーチング

今日もブログを開いていただき、感謝します。

ありがとうございます。

コロナで閉塞感がある中で、

会話をしていない人を中心に

心まで閉ざしてしまう人が

少なくないようです。

呼吸が浅く、速くなると、酸素が身体中に

行き渡りませんから、イライラも多くなります。

どっしり落ち着いた人、基盤がしっかりしている人は

呼吸もゆっくりしていて、深いです。

さあ、深呼吸してみてください。

 

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さて昨日は↓

725. 常に目標を持ってチャレンジすべし!

 

今日は「人間としての基盤」についてです。

基盤づくり

 

どんなことをやるにしても

基盤、基礎、土台、根っこは大切です。

親として子どもに接する時に、

親自身がグラグラな状態だったり

自信がなかったりすると、

子どももそのようになります。

投影

 

子どもは親を見て育ちますから、

当然と言えば当然です。

サッカーチームも同じように

子どもたちはコーチを見ているわけです。

コーチの姿や思考や行動が

子どもたちに投影されています。

真似

 

子どもたちはコーチの真似をするのが得意です(笑)

話し方も動き方もよく見ているし聞いています。

コーチが乱暴な言葉を使っていると

子どもも同じように乱暴な言葉を使います。

コーチが審判や他の人に文句を言っていると、

子どもたちも同じようになります。

説得力

 

そのような状態にもかかわらず、

仲間を大切にしろ!

とか

審判や対戦相手をリスペクトしろ!

と言ったところで説得力がありません。

全て同じ

 

でもほとんどのコーチは子どもたちの言動に

腹が立ったり怒ったりしてしまいます。

それが自分自身を投影しているとは

思わないし、思いたくないからです。

子育ても仕事も同じことです。

誰が?

 

つまり、人間としての基盤を作ることが

大切だということが分かるはずです。

やり方、方法、メソッドはいくらでもあります。

でもそれをやるのは誰か?

。。。

あなたはあなたのために学び、

それが子どもやチームのためになる!

確信しています。

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛を込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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