563. フォレストの子どもたちは「心」を3つのアプローチで育む

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。毎週火曜日はイトーヨーカドー伊勢原店屋上でサッカースクール開講中!

 

いつもこのブログでお会いすることが出来て嬉しいです。

ありがとうございます。

最近感じることがあります。

それは、

「人は人から影響を受ける」

ということ。

つまり、コーチはどんな人か?が大切だということです。

学校生活を思い出すと、何を教わったか?

ではなく、どんな先生だったか?

の方が印象深いです。その先生が言った一言とか。。。

会社、家庭でも同じかもしれませんね。

さて昨日は↓

562. あなたの気持ちに寄り添う本当の人は誰ですか?

 

今日はフォレストの子どもたちがどのように「心」を育むか?

ということです。

今日はその第一弾です。

心技体

 

フォレストの指導理念は「心技体」です。

それぞれが影響を与え合っています。

「心」がマイナスの状態なら

「体」にもマイナスの影響を及ぼします。

もちろん、「技」も発揮出来ません。

どれか1つでも悪いと他にも影響を与え、全て悪くなります。

技術は目に見えるが、、、

 

技術は目で見ることが出来ます。

だから分かりやすいですね。

心は目に見えにくいです。

日本でテクニシャンと呼ばれる選手が

ヨーロッパで全く歯が立たない。。。

そんな現状を嫌と言うほど見てきました。

日本で上手いと言われる選手が、

海外ではその逆の烙印を押されます。

だからこそ、

心も技術も体も

 

大切なんです。

心は3つのアプローチから

 

フォレストでは実際にどのように「心」を高めているのでしょうか。

 

「心」は以下の3つからアプローチしていきます。

 

1、ボトムアップ+トップダウン

 

2、いいとこメガネ

 

3、オリジナルアプローチ

 

 

です。

ボトムアップ+トップダウン

 

トップダウンは、上から下への指示命令です。

上司や監督が部下や選手に指示を出してコントロールするやり方です。

ボトムアップは、部下や選手が自ら自発的に考えて行動に移すやり方です。

フォレストでは、その両方を使います。

ただ、比率としてはボトムアップの比率が高いです。

速効性を求める?

 

フォレストは自分で考えて行動できる選手を育成します。

ボトムアップを中心としながらもトップダウンを織り混ぜます。

しかし、以下の点に気を付けなければいけません。

早く教わればそれだけ早く忘れる

 

ということです。

答えを安易に求め、簡単に与えてしまうと

その時は達成感があるでしょう。

しかし本当に身に付いているかどうかと言うと

残念ですが浅い理解と習熟でしかありません。

もちろん、そのようなアプローチも

時と場合によってたまには必要!

ということも付け加えておきます。

本当の気付きと学び

 

あなたにも経験があるはずです。

苦労して頑張って得たことは

将来に渡って自分の体に深く刻み込まれている。

つまり、

本人は努力を重ね

 

大人はそれを見守る

 

ということです。

大人はいつも忍耐力が必要なんですね(汗)

視座の高さ

 

フォレストではなぜそのように時間のかかるアプローチをしているのでしょう?

答えは簡単です。

それは、、、

 

選手の「今」を見るのではなく

 

「将来」を見据えているから

 

ということです。

 

明日は心を育むアプローチの第二弾をお伝えします。

 

ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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