465. スタッフミーティングでベクトルを合わせる大切さを知る

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今回はフォレストのスタッフミーティングの内容をお伝えします。

動画でも撮影していますので、後日アップします。

試合に対するモチベーション

 

目の前の試合は通過点の1つとは言え、

高学年になればなるほど、練習試合と公式戦の違いも分かるようになります。

この試合は勝ちたい!この大会は勝ちたい!

と思えるようになってきます。

当然、モチベーションも変わってきます。

ただし、それは大人からの押し付けや誘導であってはいけません。

やるのは、あくまでも子どもです。

チームが一丸となる

 

サッカーチームなのでサッカーを通して子どもたちの人間力を養います。

試合や大会もその1つです。

ただ勝てばいいのではなく、

個人とチームの人間力を全面に出して

試合に出る子も出ない子も

一丸となって戦って勝ちにいきます。

サッカーを通してどこに向かうのか?

 

フォレストはサッカーを通して最終的にどこに向かうのか?

それは、

子どもや保護者

コーチや地域みんなの

。。。

 

「幸せ」

 

。。。

です。

幸せへのアプローチ

 

ここで、フォレストが他のサッカーチームにはない特徴があります。

幸せへのアプローチが、サッカーだけではないということです。

つまり、「人間力」となりますが、

具体的には、

相手の気持ちを考える

・自分を知ってもらう

・相手を知る

・観察する

 

仲間を意識させる

・ベクトルを合わせる

・チーム > 個人 という図式

 

仲間を認める

・観察する

・傾聴する

・余裕を持つ

 

褒める

・よく観察する

・ポイントを見逃さない

 

そして、

サッカー的な観点では

・レベルアップ

・チームワーク

・能力を引き出す

 

などなどが挙げられています。

 

成長は幸せへのプロセス

 

このように子どもも保護者もコーチも

みんなで成長していくことが大切です。

結果を求めつつ、成長を楽しむのです。

試合の結果はやってみなければ分かりません。

成長することとは、

「幸せ」

へのプロセスなのです。

 

最終的な到達地点

 

最終的に行き着く所は、

 

「みんなの幸せ」

 

となります。

フォレストはコーチたちがそれを理解しつつ、

様々な方法をや引き出しを持っています。

沢山のアプローチを持っていますので、

一人も漏れることなく「幸せ」に向かいます。

保護者の皆様の理解に感謝しております。

ありがとうございます。

 

今日1日があなたにとって楽しい1日となりますように。

 

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

LINEにてどうぞお気軽に🎵

(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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