1435. ショック!フォレスト5年生が◯◯に!

低学年

【子育て講座のご案内】

みずのSC流子育て講座

 

【無料で学ぶ!子育て講座動画セミナー】

無料で学べる!子育て講座 動画セミナー 登録フォーム

 

さて昨日は↓

1434. 問題を解決したいなら(続編)

 

今日は「驚きの5年生」についてです。

5年生がコーチに

 

先日フォレストの5年生に

低学年(1~3年生)の

サッカーコーチをやってもらいました。

。。。

フォレストでは、他の学年との練習や

交流をよく行いますし

フォレストカップサッカー大会でも

複数学年がグランド作りや運営や

審判サポートをしています。

 

練習の進め方

 

5年生に今日低学年のみんなが来るけど

どんな風に進めようか?

と聞くと、、、

ドリブルとパスとシュートを

それぞれの場所に分かれて

やればいいんじゃない?

という答えが返ってきました。

 

サーキットトレーニング

 

さっそくそれを採用して、

ドリブル、パス、シュートの

3ヶ所のステーションを作りました。

それぞれの担当コーチを決めて

低学年の子どもたちを一定時間で

サーキット的に移動してもらい

進めました。

 

やらされる練習?

 

ほとんどの5年生たちは

真面目に細かく様々な声かけで

優しく教えてくれていましたし

低学年の子どもたちも素直に聞いて

楽しそうに練習しています。

 

大人のコーチに怒られながら

やらされている練習とはまるで違い

ほのぼのした雰囲気です。

さらに、、、

 

驚きの5年生

 

さらに、、、

 

驚きの5年生コーチが何人かいました。

。。。

それは、、、

「教える」のではなく

「質問」しながら進めているのです。

。。。

例えば、、、

ドリブル練習のステーションでは

ボールタッチだけでなく

フェイントを教えていました。

その時、、、

 

「こっちに体がいくと

相手はどっちにいくと思う?」

 

と自分で考えさせようとしたり

気付かせようとしながら

進めているのです。

 

どっちが成長?

 

もちろん、その5年生たちに

コーチングの手法を教えたわけでなく

自然にやっているのです。

自分でも気が付いていないはずです。

。。。

コーチや先生に教えてもらう事を

受動的に待っている子どもと

一緒に学び合いながら

能動的に成長する子どもでは

どちらの方が良いですか?

 

 

【子育て講座のご案内】

みずのSC流子育て講座

 

【無料で学ぶ!子育て講座動画セミナー】

無料で学べる!子育て講座 動画セミナー 登録フォーム

 

ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

 

mailto:ifc.forest@gmail.com

 

P.S. 公式LINE@に登録ありがとうございます。あなたのメッセージが他の人に見られたり共有されることはありません。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

LINEにてどうぞお気軽に🎵

てっちゃんが直接返信いたします。

ありがとうございます。

 

 

P.S.バックナンバーを読みたい方は、一番下の方までスクロールすると「アーカイブ」があります。

 

★木造スタジアムで人と地球を癒して未来の子どもたちに渡す★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

てっちゃんをフォローする
ブログをメールで無料購読

メールアドレスを記入してください。ブログ更新時にメールでご覧になれます。

79人の購読者に加わりましょう

低学年
てっちゃんをフォローする
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」