439. 少年サッカーの親は子どもとの距離感が上達の秘訣~水泳大会編~

アラカルト

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今日もあなたはこのブログを読んで、

様々な気付きを得られると思います。

しかし、最後まで読むとあなたは

もしかしたらイラッとするかもしれません。

その時はごめんなさい(泣)

娘が水泳大会に出ました

彼女なりによく頑張っていたと思います。

その姿を見て思わず応援する方も力が入ります。

サッカーをやってる子どもを応援する親御さんの立場と一緒です。

水泳はすぐ終わるけど、

サッカーは何十分もやってるので、応援って大変だな。

そんなことを考えていました。

水泳は素人

私は水泳のことはさっぱり分かりません。

だからもちろんアドバイスなどできません。

でも少しかじった人なら

「もうちょっとこうしたら?」

とか言うんだろうな。。。と思います。

でも、自分の子どもなら当然かもしれませんね。

サッカー未経験者の親

もし、サッカーをやったことのないお母さんに

「もっと走りなさい!」

とか

「もっと頑張りなさい!」

とか

「どこに蹴ってるの!?」

とか、とか、とか、

言われたら嫌だろうな。。。

言いたくなる気持ちは分かりますが。。。

あなたはどう思います?

サッカー経験者の親

昔サッカーやってたお父さんや、

今もプレーしているお父さんに、

「もっとこうしろ!」

とか、

「この場面はこうやれ!」

とか

「ここはシュートだろ!?」

とか、とか、とか、

言われたら。それも嫌だろうな。。。

そう思う訳です。

子どもから?あなたから?

子どもの方から

「どうしたらいいの?」

「教えて~」

と言ってくればその時は何かを伝えるタイミングかもしれません。

そうじゃないのに、

親だからと言って上から目線で言われると、

嫌になりますよ。きっと。

いえ、

親だからこそ言われると嫌なんです。

距離感と接し方を考える

自分の子どもには

頑張ってほしいし、

活躍してほしい!

でもやるのは子ども。

あなたはあなた。

私は私。

子どもは子ども。

うまく距離感を保つことが大切です。

具体的には?

では具体的にはどうすればいいのか?

それは。

。。。

普段から出来ていることを認めるのです。

そして、さりげなく声を掛ける。

小さな事でもいいです。

もっと言えば、

出来てなくてもいいです。

やろうとしていれば。。。

その意欲を褒めるのです。

その結果

子どもの自己肯定感は上がります。

あなたとの信頼関係も深まります。

そして、

あなたにアドバイスを求めてくるかもしれません。

そうしたら、

そのタイミングで教えれば良いのです。

。。。

と、思うでしょう!?

。。。

実はダメなんです。

えっ!?

続きはまた明日。。。

イラッとしないでくださいね😁

今日1日があなたにとってイライラしない1日となりますように。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、
連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。
どうぞお気軽に🎵
メール

mailto:ifc.forest@gmail.com

(^_^)vてっちゃん

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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