501. サッカーで養う力が社会人となった時に差となる。怖い二極化の話。

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

サッカーを通して養う力

 

フォレストの子どもたちは、サッカーを通して

様々な力を育んでいます。

例えば、

・問題解決能力

・コミュニケーション能力

・自己表現力

・心と体の調整力

・認知力

・予測能力

・判断力

・実行力

・決断力

などなどです。

これらの力を身に付けるために、サッカーというチームスポーツは最適だと考えています。

サッカーは、先に挙げた様々な力をフル活用して楽しむスポーツだからです。

個人競技

 

個人競技にはそのよい面もたくさんあります。

先程挙げた様々な能力を自分のために使います。

個人競技は、、、

「個人の能力」が全てです。

 

人のせいには出来ません。

自分で責任を取ります。

つまりどんな結果になろうが、

「言い訳無用!」

 

という事です。

チームスポーツ

 

サッカーは、チームで楽しむスポーツです。

個人の集合体です。

つまり、

。。。

「個人の能力」×「仲間の能力」

。。。

でチーム力が変わってきます。

様々な力を自分のために、

そして、チームのために使います。

それは社会の縮図

 

会社に入ろうが、自分で事業を立ち上げようが

人は一人では働けません。

生きていく以上、必ず人と接点があります。

そして、成功するには仲間が必要です。

チームの勝利・成長

 

チームが勝つために、

チームが成長するために、

仲間の協力

 

は必要不可欠です。

社会で生きていくことと同様です。

はたして。。。

 

はたして、どれだけのサッカーコーチが

子どもの指導にあたってこんなことを考えているのでしょうか?

未来の幸せは「今」決まります。

 

「今」の連続が「未来」だからです。

未来を見据えて指導するのと、

しないのとでは

将来住む世界が変わります。

完全に二極化の世界です。

あなたはもうそれに気付いています。

にもかかわらず、現状のままで良いのでしょうか?

コーチの指導で

子どもたちの未来が変わります。

。。。

だから

。。。

あなたのチームのコーチはどんなことを考えて指導しているのか、

是非聞いてみてください。

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(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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