408. エジソンは2000回以上失敗し、電球を発明?それに比べたら。

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今回は失敗についてです。と言ってもそれは失敗なのか?という話です。

今日も読んで頂きありがとうございます。

このブログを読んでいるあなたは、成長意欲があることを意味します。

今日も1つ成長しましょう🎵

エジソンの発明秘話

エジソンは、電球を発明した際に必要な素材(フィラメント)を世界中から探し求めました。

フィラメントの材料探し

エジソンの予想では、素材の候補は5500種類。

すでに2000回以上失敗している。

さすがに周りの人も諦めたら?

となる。

それはそうですよね(汗)

※光っている部分がフィラメントです。

エジソンは言った!

5500のうち、2000の素材が調べ終わった。

あと、3500だ。

じきに見つかるよ!

いやいやいや~(汗)

エジソンさん?大丈夫?

となりますよね。

そして見つかった素材は?

そして、見つかったのはなんと、

。。。

「京都の竹」

というのだから、なんだか嬉しくなります。

ここで思うのは、2000回の実験は、

果たして失敗だったのか?

そして、

エジソンは辛かったのか?

ということです。

あなたはこの話を聞いてどのような感想を持ちましたか?

そして、エジソンは言いました。

『私は多くの実験で失敗したのではない。この方法ではうまくいかないという沢山の発明をしたのだ』

さすがです!(礼)

私たちと成功者の違いは?

私たちと成功者の違いは何でしょうか?

それは

。。。

間違いなく(失敗という名の)経験の数です!

そして途中で諦めるか否か?ですね!

スラムダンク(バスケットのアニメ)で安西先生も言ってます。

『諦めたらそこで試合終了ですよ』

本当にその通りです。

フォレストの志

私たちはサッカーを通して何が出来るのか?

それをいつも考えています。

日本の森を元気にするために、間伐材を使わないといけない。

手塩にかけて育てた木も使わせて頂く。

そして、

木造のスタジアムを作る!

それ以外にも、

サッカーコートを作る!

なぜなら、そこは0才から100才までがスポーツを通して笑顔・健康・幸せになれる場所だから。

私たちが諦めることは100%ありません。

それがフォレストの使命だからです。

だから一番大切な「チーム名」に

『フォレスト』が入っているのです。

まだスタートしたばかり

私たちはスタートしてまだ3か月。

にもかかわらず、

フォレストファミリーの人数はどんどん増えて、

活動場所も広げようとしています。

私たちには夢がある。

そして、

志がある。

ちなみに、私たちは

「夢」と書いて

「けいかく」と読みます。

小さな失敗を繰り返しながら、

少しずつ前に進んでいます。

でも、エジソンの失敗・経験と比べたら

まだまだ赤ちゃんです(笑)

今日1日があなたにとって諦めずに進む1日となりますように。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

どうぞお気軽に🎵

メール

mailto:ifc.forest@gmail.com

(^_^)vてつ

P.S.バックナンバーを読みたい方は、フォレストHP右下のサイドバーの下に「アーカイブ」があります。

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

IseharaFC Forestをフォローする
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入してください。ブログ更新時にメールでご覧になれます。

52人の購読者に加わりましょう

フィロソフィー 子育て 教育
IseharaFC Forestをフォローする
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」