368. なぜ木のスタジアムにこだわるのか?~森林・間伐・理由~

フィロソフィー

今回は木のスタジアムにこだわる理由~森林・間伐・理由~についてです。

伊勢原FCフォレストは、29年後に駅前に国産木材でスタジアムを作ります。

スタジアムには市役所、保育園、老人ホーム、商業施設が入ります。

森を元気にする事

森を元気にする事は、場所場所によって違います。

例えば、植林もあるでしょう。

しかし、私が注目しているのは、

「植える」ではなく「切る」です。

人工的に植えた木は、定期的に間引いていかないといけません。

なぜなら木が密集し過ぎていると、地表まで光が届かないからです。

光が届かないと地表に植物が生えることがありません。

微生物もいません。

土が腐り、木も腐って倒れてしまいます。

すると保水力が無くなり、大雨の際に濁流となって災害をもたらします。

木を間引くこと

つまり森に人が入り、木を間引かないといけないのです。

そして間引いた木を使うのです。

しかし間引いた木を平地に運び、乾燥させて使うのはコストが掛かります。

だからと言って安い輸入木材ばかりを使っていたらどうなるか?

日本の森は死にます。。。

国土の70%を占める森林が元気ではなくなる。

日本の将来はどうなるか。

私たちの子どもや孫、その先の日本を想像しましょう。

50年後、100年後の未来を考えて伊勢原FCフォレストはスタートしました。

スタートしてまだ2か月ですが、、、

それでもすでに10人ほど入会して頂いています。

感謝しかありません。

ありがとうございます🎵

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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