478. なぜ子育てもサッカーも「ダメ!」と言ってはいけないのか?

子育て

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今日は「ダメ!」についてです。

ついつい使ってしまうこのNGワード。

何となく使わない方がいいと思っている方は

その理由がこれを読めば、はっきり分かります。

年齢ごとの発達

 

子どもは一つ一つ階段を登るように成長していきます。

日本キッズコーチング協会http://www.jakc.or.jp/

では、子どもの発達のスタートは「好奇心」が育つとしています。

 

人間が最初に育むべき力は「好奇心」です。

見つけたものを触ってみる。

なめてみる。

食べてみる。

振ってみる。

投げてみる。

などなど。

次に来るのが「やる気」

 

好奇心を充分に育むことができた子どもは次のステップへ。。。

 

それは「やる気」です。

「好奇心」がなければ「やる気」に到達しません。

そして、少し話を進めます。

次は、、、

集中力

 

「好奇心」

「やる気」

「集中力」

の順番で発達していきます。

 

逆算すると。。。

 

子どもに「集中力」をつけさせたいなら、

 

「やる気」を充分に育むことが必要です。

 

ではその「やる気」を育みたいなら?

 

そうです!

「好奇心」なのです。

 

あなたの言葉かけ

 

すべてのスタートが「好奇心」であることが理解できましたか?

 

では、せっかく子どもが好奇心を持って

何かをしようとする瞬間に

「ダメ!!!」

と言われた子どもはどうなるでしょうか?

 

心が折れます。。。

 

せっかく興味を持ち、好奇心一杯で何かをやろうとした瞬間に

 

「ダメ!」

と言われたら心が折れるのです。

子どもは素直ですから、それをやらなくなります。

チャレンジしなくなります。

無気力になります。

 

あなたの望みと反対の結果に

 

自分の子どもに集中力をつけてほしい!

やる気を出してほしい!

好奇心旺盛でいてほしい!

と願っているにもかかわらず、

もしもあなたの言葉かけが

「ダメ!」

だとダメですよね。。。(笑)

 

そうそう、ダメな時は

なぜダメなのか理由を伝えてくださいね🎵

 

そんなこと言っても難しい!と思っている方、

過去のブログやライン@に答えがあるかもしれません🎵

 

今日1日があなたにとって振り返る1日となりますように。

 

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

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(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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