88.失敗を褒める!?

フィロソフィー
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、失敗を褒める!?ことについての話です。

失敗したのになんで褒めるの?と疑問に思いますよね。

 

野球をやっている人なら誰でも知っている、ボビー・バレンタイン監督の言葉を紹介します。

彼は、パリーグのお荷物とまで言われた、千葉ロッテマリーンズを監督就任わずか2年で31年ぶりの日本一に導きました。

 

彼は言います。

 

失敗には2通りある。

 

1つ目は、日ごろの怠惰から起きるもの。

 

2つ目は、全力でチャレンジしたけど起きてしまったもの。

 

前者は、許してはならない。

 

後者は、褒めるべき。

 

失敗を褒めるとはどのような意味か。。。

 

“全力で取り組むこと” その姿勢や気持ちや態度を褒めるのです。

 

彼は続けてこう言っています。

 

全力で取り組んだ後の失敗は、次に成功する可能性が高い。と。

 

 

ところで、子どもはなぜ失敗を恐れるのでしょうか?

 

特に親の前で。。。

 

それは、あなたから期待されているのを知っているから。

 

そして、

 

あなたの期待に応えたいから。

 

あなたをがっかりさせたくないから。

 

あなたを愛しているから。

 

でも、もし、失敗が許されて、

 

失敗を褒められたら。。。

 

 

 

今日1日があなたにとってハッピーな1日になりますように。

(^_-)-☆てつ

★いせはらに国産木材でスタジアムを作る★

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」