65.キッズ年代からの戦術的アプローチ

低学年

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、キッズ年代においての押し付けではない、自然な形での戦術的アプローチの話についてです。

以下、世界に通用する指導者育成コーチの倉本和昌氏のFacebookから引用です。

小学1、2年生の選手に技術と判断をどうやって同時に習得させるか?

先日、友人のトレーニング見学に行きました。

そのチームは、

「団子サッカーが自然と解消されるメソッド」

を取り入れているチームであり、実際にどんな変化があるのか見学させてもらいました。

サッカーを始めたばかりの子どもたちの難しいところはボールを扱うことがままならないということですが、

だからある程度技術レベルが上がるまで、顔をあげたり、周りを見るのは難しいという風になります。

なので、まずはしっかりとした

技術トレーニング

からという流れは理解できます。

ところが、

そのチームで行われたトレーニングでは自然と判断と技術がリンクしている選手がたくさんいました。

そのチームはセレクションで選手を選考したり、色々なところから集めてきたりというチームではなく、近くに住んでいる子が集まってサッカーを楽しんでプレーしているチームです。

女の子もたくさんいます。

特別コーチが「ああしろ」「こうしろ」と言わなくても、

選手たちが主体的にポジションをとったり、

相手の逆を突くことをやっているのです。

パスなのか、ドリブルなのかの判断を自分たちで出来るようになっているわけです。

これに本当に驚きました!!

「団子になるな!」と言わなくても、選手が自然と離れたポジションをとったり、そこから「反対に出して〜」と声が出る。

技術の差に関係なく、全選手がプレーに関わろうとしていたことが印象的でした。

僕も低学年の子たちとサッカーをやったことがありますが、どうしていいかわからなくて
立ち止まってしまう子とかいますものね。

それが全くいない。技術的レベルはまだまだではあるのですが、自分からプレーに関わろうとしている。

特別なトレーニングを施しているわけでもなく、

ある仕組みを用意して、

あとは選手にプレーさせているだけなんですが。

ストリートサッカーがベースに考えられているもので、小学低学年、中学年の選手のインテリジェンス向上、

つまり、

技術と判断をリンクさせる

には非常に適したものだということが再確認できました。

その仕組みについて詳しく9月15日のセミナーでお伝え致します。

「そんなのあるわけない!」と気になる方は是非セミナーを受けて頂ければと思います(笑)

チームで導入するのも、非常に簡単であり、指導歴に関係なくチームに落とし込むことができます。

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よろしくお願い致します。

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引用、ここまで。

という事で、このメソッドを取り入れている子どもたちが、来年、再来年、そして5年後、10年後にどんな選手になっているか、今からワクワクします。

何しろ、

数カ月でこの上達

ですから。。。

今日1日があなたにとって希望の光が見える1日となりますように。。。

(^^)/て

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」