208.沈黙には3つの意味がある

フィロソフィー
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

子どもと話をする時に、だまってしまうことってありますよね。

コーチや親がついつい言ってしまう言葉の一つに、

 

「何で黙ってるのー!!!」

 

「黙ってないで何か言いなさいよー!!!」

 

などがあります。

しかし、その沈黙には3つの意味があるって知ってますか?

 

1)考え中の沈黙

2)休止、停止中の沈黙

3)拒絶中の沈黙

 

1)考え中の沈黙

子どもが何かを思い出そうとしていたり、表現する言葉を探している時の沈黙です。

 

2)休止、停止中の沈黙

子どもが自分の感情と向き合っていたり、静めようとしている時です。また、思考を停止している時の沈黙でもあります。

 

3)拒絶中の沈黙

子どもがもうそれ以上話したくないという態度を示している時です。反抗して拒絶している時の沈黙です。

 

子どもが黙っている時に、

「何かを思い出そうとしているのかな?」

「自分の気持ちをコントロールしようとしているのかな?」

「反抗的になっちゃっているな」

などはたいてい見れば分かると思います。

あなたが感情的になってしまうとこれらが分かりませんし、冷静に対処することも難しいでしょう。

子どもが黙り込んでしまった時、この3つを思い出して時間をおいてみたり、別の日にしてみたりなど柔軟に対応したいですね。

 

でも、

実際は難しいですよね。。。

 

冷静に対処するためには、

自分に余裕がないといけません。

自分に余裕を持つためには、

自分自身が満たされていないといけません。

自分自身を満たすためには、

自分を認め、ほめて、ねぎらうことです。

 

あなたはいつも仕事や家庭や育児で頑張っている。

あなたはもっと良くなりたい、もっと成長したいと思っている。

だからあなたはこのブログを読んでいる。

あなたが一生懸命なのはちゃんと気付いていますよ!

お天道様はいつもあなたのことを見ています。

 

今日1日があなたにとって自分を労うことができる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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