191.なぜ感謝の習慣でサッカーが上達するのか

フィロソフィー
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

サッカーを通して伝えたい美徳がたくさんあります。

自己主張、尊敬、人に対する思いやり、優しさ、協力、和、勤勉などなど。。。

挙げたらきりがありません。

その中でも特に大切だと感じているのは、

 

「感謝」です。

 

何かを受け取った時、してもらった時に自然に

 

「ありがとうございます」

 

と言える子どもは、サッカーの上達度が断然違います。

どんな小さなことでも、ありがとうと言える人は周りを幸せにしている人です。

運も味方にします。

吸収力も半端ないです。

 

だからといって子どもに「ありがとうは?」と強制しているようでは、自然な感謝の言葉にほど遠くなってしまいます。

もちろん、「ありがとう」という言葉を教えることは重要です。

しかし、あなたが率先して「ありがとう」を言う事の方がもっと重要です。

「ありがとう」は人の心から心へと伝わっていくからです。

考えてみたら、今こうして生きていること、学んでいること、周りで起きる現象、一見ネガティブに見える事象ですらありがたい宝物です。

その時はネガティブに捉えてしまうかもしれませんが、怒りや反抗に心を奪われず、

 

これも、もしかして宝物?

 

と思えるメンタリティーの持ち主は、サッカーだけでなく人生における祝福を引き寄せます。

 

まずはあなたから「ありがとう」を伝えましょう。

そして、私も。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今日1日が感謝できる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」