156.自分でもっと練習しなさいよ!問題

フィロソフィー
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

子どもと親とのギャップの1つに、

「自分でもっと練習したら?」

があります。

やはりここでも親が子どもの気持ちをないがしろにして、

心の中に土足で入ってくることに原因があります。

親がどうしてもやってしまうことは、

子どものやる気スイッチを

親が押すけど

当然入らない。

という事です。

子どもはまだあなたが思っているほどサッカーが上達したい!

とは思っていないのです。

まだそのタイミングではないのです。

にもかかわらず、ガミガミと親に言われるとどうなるか?

そうです。サッカーが嫌いになります。

それでは逆効果なのですが、つい言ってしまうのです。

では、どうするか?

ですよね。。。

それは、

・子どもの課題はあなたの課題ではない。

・子どもはあなたの分身ではない。

・上手に距離を取って好きなようにやらせる。

・楽しんできな~!と背中を押す。

・とは言え、いつでもサポートできる関係性を作っておく。

・子どもが自ら動ける「しくみ」を考える。

・コーチに相談する。(待ってます!)

といった所でしょうか。

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」