150.3年生・9才は〇〇力を鍛えよう!

キッズコーチング
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

1年生で新しい環境で【好奇心】を十分に発揮して活動した子どもは、

2年生で【やる気】が高まり、どんどん行動していきます。

すると、3年生でその【やる気】が

「できた!」「分かった!」となり、

【集中力】を高めることができるようになります。

これは、遊びでも勉強でもサッカーでも同じです。

3年生になると、サッカーはどんなスポーツで、どんな特性があり、

どのように戦えばゴールが奪えるという戦術の入り口に入ってきます。

成長の段階には個人差がありますが、3年生になるとほとんどの子どもが

「自分中心」から「仲間を意識」できるようになるからです。

サッカーの指導では、観ることや判断することにアプローチができるようになります。

そこでコーチは、ヒントや質問、時にはトップダウンも織り交ぜながら

戦術を身に付けさせていきます。

3年生は学ぶ意欲も増しているので「集中」して話も聞けるようになり、

どんどん戦術理解も技術も向上していきます。

ただし、やはり個人差はあります。

子ども一人ひとりを見ることはもちろんですが、もし行き詰まったら、

「教えて!」や「手伝って!」と言える雰囲気作りを大切にしましょう。

今日1日があなたにとって学びの多い1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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キッズコーチング低学年
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」