148.今できていないとこれから先もずっとできないんじゃないか?と不安になる?

低学年

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

低学年の試合が目白押しの10月と11月です。

試合の結果だけ見ると10点以上も失点して得点は。。。(汗)

なんてこともあります。

年齢が低くなれば低くなるほど身体的特徴の個人差も精神面の個人差も大きいです。

足の速さ、キックが飛ぶか飛ばないかなどの要素が大きいことは否めません。

それどころかルールもまだ理解していません。

オフサイド?間接フリーキック?バックパス?ゴールキックの再開?

まだまだ分からないことだらけですが、大切なのは、、、

 

「試合を楽しむ」

 

ということです。

サッカーの試合を楽しむことさえできれば、それだけでも収穫です。

 

また、低学年なら味方を応援するよりも、自分の楽しみを優先するのが当たり前です。

プレーも応援も「やらされている」ようでは楽しくありません。

そのうち心が成長してきて自然と味方を応援できるようになるものです。

 

今できていないと、これから先もずっとできないんじゃないか?

 

という不安になる気持ちも分からなくないですが、そんなことはありません。

みなさんの先輩パパやママに聞いてみてください。

きっと、笑いながらそんなの大丈夫よ~!と言ってくれるはずです。

 

キッズやジュニアのサッカーに大人の価値観や主観がリンクしてしまうと、

犠牲になるのは子どもです。

プレーしているのは子どもです。

上手に距離感を取らないと、やがて子どもはサッカーが嫌いになります。

あなたが成長しなければ、子どもも成長しないのです。

自戒を込めて。。。

 

今日1日があなたにとって成長のきっかけを掴める1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

 

 

 

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」