142.サッカーの原理原則の中で、どれだけチャレンジして失敗するか。チームと個人の関係性。

フィロソフィー
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

1つの成功の裏側には実は恐ろしいくらいたくさんの失敗があります。

ほとんどの人は、裏側にある数えきれないくらいの失敗に目を向けず、

1つの成功を見て「すごい!」と言ったり羨ましがったりします。

 

エジソンは言います。

 

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」

 

特に子どもの頃の失敗経験は大切です。

なぜなら、失敗することで自分で検証し、改善し、前に進む力を養えるからです。

そのことで、忍耐力、問題解決力、柔軟性、自分で考える力を育てることができるからです。

 

アインシュタインは言います。

 

「間違いを犯したことのない人は、何も新しいことをしていない人のことだ」

 

チャレンジすることがどれだけ大切かを偉人の言葉からも知ることができます。

あなたのチームの子どもたちは、自分のやりたいプレーにチャレンジできていますか?

とは言え、サッカーはポジションがあり、役割がある中で自分を表現するスポーツでもあります。

サッカーがチームスポーツである以上、なんでも好きにやっていいという訳にはいきません。

ある程度決められた原理原則の中での個人の自由なチャレンジ。

そのバランスが難しい!と思っている今日この頃です。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」