103.ママ~!この人だれ? えっ!?パパだよ。

フィロソフィー
Photo by Pixabay on Pexels.com

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日のテーマは深刻な内容です。。。

 

夏休みに家族で数日間旅行に行くことができました。

いつもは子どもと接する時間があまりないので、会話もスキンシップも多く取ることができて幸せな気持ちになりました。

それはそれは私たち家族にとって、本当に貴重な時間となりました。

仕事を含め、人生のステージには様々な段階があります。

ベルマーレでコーチをやっていた時は、毎朝5:30の電車に乗り、帰りは夜10時でしたので子どもの寝顔しか見ないという生活が数年間続きました。

一番大変で一番大切な子育ての時期に何もできなかったわけです。

なので妻には頭が上がりません。感謝しています。

しかも、サッカーコーチの仕事のメインは週末。

自分の子どもではなく、他の子ども(チームの子ども)を見ることになります。

こんなに子どもと接する時間が少なかったのに、

「ママ―!この人だれ?」「えっ!?パパだよ」

とならなかったのは妻のおかげです。

いえ、いえ、実は、子どもは言葉を発していない(まだ喋れない)だけで、ほぼそうなっていました。

働き盛りの頃と子育ての時期は重なることがどうしても多いようです。

働き方改革!?ってよく分かっていませんが、

「自分の人生は自分で切り開くもの」

「トライ&エラーが大切」

「失敗から学び成長する」

といつもサッカーを通じて子どもたちに伝えています。

だからまずは、自分がそうしなきゃ!と心に決めています。

ただ、人間の脳は「変化を嫌う」ことと「少しずつしか変われない」という特性があるらしいです。

そんなことも踏まえつつ、世のため、人のために自分の使命を果たしていきます。

あなたも子どもとの時間を大切に!

 

今日1日があなたにとって幸せを感じられる1日となりますように。

(^_-)-☆て

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入してください。ブログ更新時にメールでご覧になれます。

34人の購読者に加わりましょう

フィロソフィー子育て
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」