12.木を使って伊勢原にスタジアムを作る②

アラカルト

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日の話は、昨日の続きです。初めて読まれる方は昨日の①からどうぞ。

木を積極的に使わないと日本が危ない!の話です。

森林伐採っていうとどんなイメージを持ちますか?

せっかく育った木を切るなんて、ダメじゃない?

割りばしに国産の木を使うなんてもってのほか!

そのイメージ、、、

違います。。。

簡単に言うと、、、

昔、昔の大昔、日本人は木をたくさん、たっくさん使っていた。

切って切って切りまくったら、山がはげ山になっちゃった。

それで、これは大変だ!とがんばって植林し始めたのが江戸時代後期。

それから数十年、そして数百年がたち、木は立派に育った。

でも、人々は立派に育った木を使わなくなった。

石油などエネルギーの転換や、木に代わってコンクリートや鉄骨の建物が増えてきたのもその理由の一つ。

その結果、、、

山から木こりがいなくなり、

木はどんどん伸び、

地面に光が届かず、

山はとても健康な状態とは言えなくなった。

すると、、、

山は保水機能を失い、

川の水が汚れ、

川魚がいなくなり、

やがて、海の魚も獲れなくなってきた。

さて、どうしましょう?

そうです。勘の鋭いあなたならもうお分かりですね!?

ではまた明日!

今日もあなたにとって感謝のあふれる1日になりますように。

(^^)/て

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」