458. ケンカの後の知られざるストーリーがあった!

アラカルト

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回は昨日のブログの続きです。

 

子どもは大人が思っているほど単純ではないし、

子どもなりに見えないところで気を遣っているんだな~

と改めて思うことになるかもしれません。

 

ケンカはOK!

 

昨日もお伝えしたように、フォレストではケンカをOKにしています。

457. 少年サッカー、仲直りの後の知られざる驚きのストーリーとは?

 

それは昨日のブログでもお伝えしました。

 

チーム分けトラブル

 

チーム分けではビブス(ゼッケン)を使います。

俺は、ピンク(◯◯君と一緒)がいい!

俺だってピンクがいい!

じゃんけんで決めよう!

お前、今後出ししただろ!?

 

ケンカゾーン

 

はいはい!

二人ともケンカゾーンへようこそ🎵

線の外に出てケンカして~!

仲直りできたら教えてね~!

そして仲直り

 

彼らの解決法はもう一度じゃんけんをすることでした。

A君はじゃんけんに勝ち、

B君は負けました。

B君は悔しいけど仕方ない。。。

という感じで試合に途中から参加しました。

後から聞いた話

 

これは翌日もう1人のコーチから聞いたのですが、

なんと、

A君の驚くべき行動がありました。

私は反対側のもう1つのコートにいたので、

そんなことがあったとは夢にも思いませんでした。

A君の行動

 

なんと、

A君は試合が始まって少しすると、

自分が来ていたピンクのビブスを脱いで、

B君に

「交代しようぜ!」

 

と渡したのです。

そして、

ちょっとふてくされていたB君の顔が

一気に変わり、試合を楽しんでいた!

とのことです。

A君の思いやり

 

A君は相手の立場に立って物事を考えることができます。

だからこそ、納得のいってないB君にビブスを渡してあげられたのです。

後日、その件を本人に伝えて褒めましたが、

照れたのか、私の元をすぐに去ってしまいました。

サッカーだけではないサッカークラブ

 

サッカーを通して

彼らの将来をイメージし

勝ち負けよりも大切なことを

学んでいます。

しかし、すでにあなたも理解していると思いますが

そのような人間力を磨くことが

サッカーの上達や素敵なチーム作りに

欠かせないのです。

オンザピッチとオフザピッチが連動しているからです。

 

この話はまだまだ続きがある!

 

さらにさらに、、、

驚くべき衝撃の事実がありました。

なんと、

。。。

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(^_^)vてつ

 

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」