343. インプットとアウトプットを勉強でもスポーツでも!

アラカルト

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

インプットとアウトプット

インプットとアウトプットという言葉を聞いたことがありますか?

インプットとは「入力」という意味です。

つまり、勉強したことなどを頭の中に入れるイメージです。

アウトプットとは「出力」という意味です。

頭に入れた情報などを外に出すイメージです。

勉強でもスポーツでも教わっただけで終わらせるのではなく、

それを人に伝えたり教えたりすることが重要ということですね。

人はすぐ忘れる生き物

人は学んだことをすぐに忘れてしまいます。

あなただけではありません。

ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスは、人は覚えたことを時間と共にどれだけ忘れるかを数値化しました。

エビングハウスの忘却曲線

彼によると、

人は何かを覚えると、

なんと、

20分後には、42%忘れる。

1時間後には、56%忘れる。

9時間後には、64%忘れる。

1日後には、67%忘れる。

2日後には、72%忘れる。

6日後には、75%忘れる。

1か月後には、79%忘れる。

のだそうです(汗)

しかし、これは無意味な言葉の並びなどを覚えた時のデータです。

ですから、意味付けをして覚えると上記の数値とはならないはずです。

さらに、、、

より忘れない方法があります。

それは、やはり

覚えたことを表現する方法です。

インプット→アウトプット

勉強したことを人に伝える。

講演会で聞いた内容を自分なりにまとめる。

本の感想をメモっておく。

コーチに教わったことを仲間に伝える。

これこそが本当の学び

人から聞いた話。

本で読んだ内容。

授業で学んだこと。

これをそのままにしておくと、どうなるか?

そうです!忘れます!

だから、

人に話したり

人に教えたり

紙に書いたり

記録に残したり

するのです。

手に入れたと思った水は、すぐにこぼれ落ちます。

今日もあなたに何かのインプットがあると幸いです。

いつも読んで頂きありがとうございます。

さあ、あなたもこのブログの感想を送ってくださ~い!

インプット→アウトプットですよ♪

忘れないうちに!!!ね。

今日1日があなたにとって忘れられない1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入してください。ブログ更新時にメールでご覧になれます。

46人の購読者に加わりましょう

アラカルト教育
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」