457. 少年サッカー、仲直りの後の知られざる驚きのストーリーとは?

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回は私も知らなかったケンカの後のストーリーです。

今日のブログを読み終わった後、

あなたは驚くかもしれません。

えっ!?

そうきたか?

と。。。

ケンカOK!

 

フォレストでは、練習中のケンカをOKにしています。

ケンカは人間的な成長に不可欠だからです。

例えば、

・自分の意見を人に伝える大切さ。

・自分と意見が違う他者の存在を認める。

・相手の立場に立って考える。

・相手の意見とのギャップをどう埋めるか考える。

・忍耐力や問題解決力を養う。

などなど、

社会性、協調性、道徳性を育むことができます。

境界線を設ける

 

そのかわり境界線を設けています。

ピッチはサッカーを一生懸命やる場所。

練習を楽しむ人たちの邪魔をしてはいけないのです。

だからケンカはピッチの外で十分にやり、

仲直りして心と体の準備が出来たら

またピッチに戻ってプレーを続けます。

 

チーム分け問題

 

先日、2人がどちらのチームに入るかでケンカとなりました。

ピンクのビブスと水色のビブスをどちらが着るかです。

 

じゃんけんをしたが

「後出しだ!」

「後出しじゃない!」

と。。。

試合は始まる、ケンカは続く

 

その2人以外はチームが決まっていましたので

試合は始まっています。

2人はピッチの外でケンカを続けています。

私は彼らの自力での問題解決力を信じて

さりげなく近くに立って見守ります。

時はどんどん過ぎていき、彼らは1つの結論を出したようです。

それは、

もう一回じゃんけんです。。。

それも彼らの出した答えならと私も受け入れました。

満足と不満足

 

当然勝った方は満足で、

負けた方は満足していません。

しかし、負けてしまったのだからと我慢して試合を始めました。

とにもかくにも自分たちで問題解決できたことを認め

保護者にもその事を伝えました。

しかし、、、

その後にまだストーリーが続いていたのです。。。

 

驚きの感動ストーリーは

明日に続く。。。

 

今日1日があなたにとって何かを考える1日となりますように。

 

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、

連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

どうぞお気軽に🎵

 

メール

ifc.forest@gmail.com

 

(^_^)vてつ

 

P.S.バックナンバーを読みたい方は、一番下の方までスクロールすると「アーカイブ」があります。

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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