348. 人は見た目が8割以上

フィロソフィー

サッカーを通して人間力も養いながら親子で一緒に成長したいとお考えの方に、独・英・Jクラブで確立した4ステップ理論を提供するキッズ育成スペシャリストのてっちゃんです。

子どものプレー、どのように応援する?

保護者は子どものサッカーのプレーをどのように応援するべきでしょうか?

子どもは試合中にあなたの事を気にしていますか?

もし、あなたの子どもがプレーをしながらチラチラあなたの事をみているようなら要注意です。

ミスが怖い?褒められたい?

プレーでミスした時にあなたを見ているなら、ミスを怖がっているのかもしれませんね。

なぜならミスをするとあなたに怒られるからです。

シュートを決めたり、キーパーでシュートを止めたりなど活躍した時にあなたを見ているなら、褒めて欲しい!認めて欲しい!のかもしれません。

子どもは予想以上にあなたを気にしている

パパやママが試合を応援してくれたら嬉しいものです。(例外はありますが、、、)

もしあなたが熱くなりすぎて、

「行け~!」

「何やってるんだ!」

となるのは論外です。

残念な保護者

しかし、おとなしく見ているのに「残念」な保護者もいます。

それは、、、

「腕組みしていて見ている親」

「表情が硬い親」

です。

人は見た目が8割以上です

コミュニケーションの大半は、ボディーランゲージや見え方に依存します。

いくらあなたがおとなしく見ていても、

腕組みしていたり、表情が硬かったり、笑っていないようなら、

子どもの受け取り方は

「あれっ?パパ(ママ)怒ってる???」

となります。

もちろん、これはコーチも同様です。

練習中や試合中にコーチが、

腕を組み、足を組み、ベンチに深く腰掛けて、さらに色の濃いサングラスをかけて黙ってる。。。

威圧感しかない。。。

自分を自由に表現したい。

サッカーに限らず、スポーツでは自分を自由に表現したいですね。

今日1日があなたにとってリラックスした1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」